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【kids】ロックソーランの伊藤さんを取材&・・・

【kids】ロックソーランの伊藤さんを取材&・・・

じもたんキッズ、ロックソーランの生みの親、
伊藤多喜雄さんを取材しました!

富士見台小学校の運動会では、
毎年4年生がロックソーランを躍るのですが、

ここ2年ほどは、伊藤さんのお孫さんが
この学校に通っておられるということで、

伊藤さんご本人がじきじきに歌いに来てくださっています!!

子ども達はこの踊りが大・大好きで、
運動会前後、我が家に来る子ども達はたいてい
ロックソーランを躍っていました。

そんな訳で、伊藤さん取材を告知すると、kidsの方から

「踊りたい~~」
「(運動会で使った)はっぴ着ていく!」

という声が上がり、取材前からノリノリ(^^)。


そして当日。

熱い日差しが照りつけていた午後、
運動会で使った黒いはっぴをわざわざ着てくる子も・・・(^^;

誰もが知っているといっても過言ではない
「ロックソーラン」の生みの親、伊藤多喜雄さん。

伊藤さんの話し声は意外にハスキーボイスでした(^^)

北海道での子供時代の話、
北海道から上京してきた頃の話、
ロックソーランを始めた理由、
ロックソーランを始めた頃はいろいろと反対が多かった多という話、
伊藤さんの夢・・・

いろいろなお話を伺いました。

合宿をする時には、メンバーが朝から晩までずっと一緒に練習をしている
という話を聞いて、ある子が聞きました。

kids:ケンカとかしないんですか?
   私は仲良しのグループがいるけど、ケンカをすると嫌な気持ちになるんです。

伊藤さん:ケンカはしないよりした方がいいんだよ。
     ケンカをすると、どうして相手はそう思うのかを考えたりして、
     相手の気持ちがわかるようになるからね。
     みんなが嫌な気持ちを抱えたままだと仲間同士バラバラ。
     仲間も減っちゃうかもしれない。
     わかりあえた方が、仲間が増えていくんだよ。

文字だと伝わりづらいかもしれませんが、
伊藤さんの経験を交えた言葉には、とても説得力がありました。
kids、リラックスモード。でも真剣に聞いていました(^^)

ところで、伊藤さんの夢って何だと思いますか?
とっても意外!

言いたい~けれど、
子ども達の記事に入っているかもしれないから、
ここではナイショにしておこうっと( *´艸`)

取材後は、ロックソーランタイム。

みんな、運動会で着たはっぴをまとって整列!
(運動会はとうの昔に終わっているのにまだはっぴを持っているとは・・・)

大きなコンサートでもなんでもない、
たった6人の子ども達のためでも、

誠心誠意、楽しそうに歌ってくださっている様子に、
伊藤さんのお人柄を感じました。

伊藤さんの歌声をバックに踊る6人のkids達の様子はコチラです。

伊藤さん、ありがとうございました!

最後に伊藤さん自ら握手してくれました!

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